自家用車はDIYで改造するのが楽しい

↑<TOPに戻るにはココをクリック>高卒でしかも商業課という工業技術とはかけ離れた知識しかないごく普通のサラリーマンでもDIYでここまでできる!車DIY改造によるデッドニング音質向上やLEDを使った改造、その他もろもろのDIYで自分のカーライフをもっと楽しくさせようじゃありませんか!!!






車のデッドニングをDIYで格安に済ます方法を考える

 

車のデッドニングを安くDIYで施工するために知っておきたいツール

 

車のドアやリヤハッチなどのデッドニングに関してですが、素材によっては

 

結構高かったりします。

 

車のDIYアイテムを豊富に取り揃えているエーモン社からはデッドニング用のキットが各種販売されています。

 

主要なキットは以下の通り。

 

 

 【デッドニングキット 2190】(ドア2枚分に必要な部材がセット)>>楽天一覧

【デッドニングキット 2190】>>>Amazon一覧 

 (楽天最安値6,000円くらい)

 

 

 【ドア基本モデル 2198】>>楽天一覧

 【ドア基本モデル 2198】>>>Amazon一覧

 (楽天最安値4,725円くらい)

 

 

 【デッドニングキット オールインワンモデル 2396】>>>楽天一覧

【デッドニングキット オールインワンモデル 2396】>>>Amazon一覧  

 (楽天最安値8,800円くらい)

 

 

 【 ドアモジュールパネル対応モデル 2397】>>>楽天一覧

 【ドアモジュールパネル対応モデル 2397】>>>Amazon一覧

楽天最安値7,400円くらい) 

 

 

【低音しっかりキット 2440】>>>楽天一覧 

【低音しっかりキット 2440】>>>Amazon一覧 

 (楽天最安値2,800円くらい)

 

 

 【スピーカー周辺 簡単モデル 2441】>>>楽天一覧

【スピーカー周辺 簡単モデル 2441】>>>Amazon一覧 

 楽天最安値2,000円くらい)

 

 

 

これらはたしかに便利なのですが、値段も張るし、だったらホームセンターなんかで

 

売られている素材でなんとかデッドニング安くできないもんか?

 

 

 

 

 

 

とはいえ最低限の工具は予め揃えておきたいのと、ノウハウは

 

知っておきたいですね。

 

工具をケチって大事な愛車を傷つけてしまうことがないように

 

まずはデッドニングをする際の必須アイテムを紹介します。

 

絶対に揃えておきたいのが

 

 

↓これ

内張りはがし楽天リンク

 

エーモン 内張り剥がし←アマゾンリンク  

 

 

 

 マイナスドライバーに養生テープやビニールテープを巻いて貼って、、、、というのは

 

おススメできません。内張りはがしを使用してみるとマイナスドライバーとの違いがはっきりでるのは、

 

パネルの隙間へのつっこみやすさ

 

f:id:sho_z120845:20160515144132j:plain

 

 

養生テープやガムテープ、ビニルテープなどを巻きつけたマイナスドライバーはドアと内張りの隙間に突っ込む際に必ずテープがよれて突っ込みづらくなります。

 

中途半端にテープがはがれた状態でドライバーを隙間に突っ込むとほぼ100パーセント

 

車体に傷が付きます。ドアの内張りの内側という見えないところとはいえ、車体に傷が入るのはやはりショックがでかいです。

 

ここはケチらずに内張りはがしだけでも揃えておきたいところ。

 

↓このまっすぐのタイプ2本と(2本なのが肝です。1本ぶっ刺してもう1本でグリグリ隙間を広げる時に重宝します)

 

↓このさきっちょがL字になっているタイプがあれば大丈夫でしょう。

L字の部分でテコの原理で内張りを起こすのに重宝します。

 

↓もうちょいお金を出せばこんなセットもありますが、正直ここまでは

必要ないでしょう。(あれば作業が捗ると思いますが)

 

 

次に紹介するのはDIYデッドニングや 純正からのスピーカー交換、ウーファーボックス作成などのノウハウを紹介している本。 

 

 ↓カーオーディオハンドメイドブックです

 

【カーオーディオハンドメイドブック】>>>楽天一覧

【カーオーディオハンドメイドブック】>>>Amazon一覧

 

これ一冊あれば殆どのDIYノウハウを知ることができますが、シリーズで何冊も出ているので、できたら全部揃えたいところですが、バックナンバーはなかなか手に入らないかもしれません。

 

通販よりもブックオフとかの方があるかも?

 

 

 

 

どの号を見ても1から説明しているので『どれかを見つけたら買い』 で良いと思います。勿論デッドニングの説明はバッチリですよ。

 

 

 

内張りはがしと本が揃ったら始めましょう。

 

 

 デッドニングの素材として何種類かあるので覚えておきましょう。

 

 

なんちゃってデッドニングはやるな!

 

あと、間違っても絶対にやってはならないのが

 

なんちゃってデッドニング

 

ダンボープラ版ゴム板ベニヤ板や百円均一で売っているようなガスレンジパネル

↓こんなやつ

f:id:sho_z120845:20170421235513j:plain

 

でサービスホールを塞ぐというのを見たことがありますが、

 

改悪愚の骨頂です。むしろやらない方がマシ。笑いを取りたいだけなら「どうぞご勝手に」と言う感じ。

 

純正のままの方がよっぽどいい音出ます。見た目でサービスホールをただふさいだだけです。

 

これらのちゃちな素材でふさいだだけだと、スピーカーの背圧の振動が共鳴してしまい、「余計な雑音を生み出してしまう」のです。

 

当初よくわからないでデッドニングを始めたころにエーモン社製の制振シートをサービスホールに貼ったのですが、素材が硬化ビニール?のようなプラスチック素材だったため、太鼓を叩いたようなポコポコ音になってしまいました。

 

 

なのでサービスホールに貼る制振動素材は「できるだけ厚めの金属」が望ましいと痛感しました。

 

これらのことから、なんちゃってデッドニングするしか

 

費用がかけられないなら何もしない方がいいでしょう。

 

少なくとも素材には多少気を使うべきです。

 

 

 

 

デッドニングに適した素材 

 

 

 

デッドニング素材として大きくは3つに大別されるでしょうか。

 

●制振材、制振シート

 

●吸音材、吸音シート

 

●コーキング材&コーキングガン(目地を固めて振動を無くす)

 

 

 

制振シートで有名なところでは、

 

鉛シート(楽天リンク)

レアルシルト(楽天リンク)

レジェトレックス(楽天リンク)

ダイナマット(楽天リンク)

 ↑ダイナマットは楽天ではあまり取り扱いがないようですね。

 

アマゾンのリンクも紹介しておきますので参考にしてみてください

鉛シート(Amazonリンク)

レアルシルト(Amazonリンク)

レジェトレックス(Amazonリンク)

ダイナマット(Amazonリンク)

 

 

貧乏デッドニングの紹介サイトでゴム板やガスレンジフードを貼った物をみたことがありますが、制振シートは最低限上記の素材を貼ることを考えた方が結局は

 

貧乏人の銭失い

 

にはならないかと。

 

 

吸音素材として有名なのは、

 

エプトシーラー(楽天リンク)

エプトシーラー(Amazonリンク)

 

シンサレート(楽天リンク)

 ・シンサレート(Amazonリンク)

 

 

エプトシーラーは細いタイプ(すきまテープみたいな)ロール状になったものとシート状になったものとあります。

 

ロール状のものも便利なのですが、シート状のものを購入して、細い部分に貼る場合は自分で1cmくらいの細さに切れば良いので、両方買う必要はないでしょう。

 

シート状のものを買った方が広い範囲から狭い範囲まで貼れるので汎用性があります。

 

 

それと同様に、レジェトレックスやダイナマット、レアルシルトに関しても、50cm×50cmなどのできるだけ大きいシートを購入した方が、「大は小を兼ねる」ので後々困りません。

 

『1.5mmx50mmx100mmx10枚セット』などの細かくカットされたセットもあり、使い勝手は悪くないのですが、一番大きなサービスホールには貼れないので注意が必要です。

 

車種によっては一番大きなサービスホールは1辺が30~40cmはあるでしょうか。

 

できるだけ大きなシートを持っていれば、大きなホールから小さなホールまで対応できるということです。

 

 

吸音・防振素材としては車のデッドニング専用のコーキング剤が最近は売られていますが、ホームセンターなどで売っているコーキングガンとコーキング材(シリコン製など)でも代用できます。

 

コーキングに関してはこちらのブログのほうが詳しく説明されています→コーキングに関して 

 

 

これらのカーデッドニング専用素材は正直高いと思いますが、本格的に車のデッドニングをしたい場合は迷わず買って間違いないと思います。

 

 

では、ここからは安く済ます方法を紹介したいと思います。

 

デッドニングの制振シートを安く済ませる方法

 

レジェトレックスダイナマットのように表面が鉛やアルミ制のシートで、粘着面がブチルゴムになっており、貼りやすい物を考えてみる。

 

振動を抑える事が目的と考えた場合、サービスホールを制振シートで覆うのは

 

「特に大きなサービスホールは金属製の板等で穴を埋める」

 

ということが目的になります。

 

であれば極端な話、大きなサービスホールは鉄板を溶接してしまえば良い。

 

ということになり、何も接着面がブチルゴムである必要はありません。

 

現にカスタムショップによっては鉄板を溶接してサービスホールを完全に塞いでしまうやり方も存在します。

 

でもDIYでど素人が鉄板溶接なんてできるとは思いません。仮に溶接したとしてもいざ車の修理が必要(例えばパワーウィンドウが壊れたなど)な場合に溶接した鉄板を剥がす労力を考えると現実的ではないですね。

 

金属製で粘着力がありいざ修理が必要な時にわりと簡単に剥がせる素材を考えてみました。

 

100均デッドニングをやるとしたら、

 

「キッチンテープ」

アルミテープ

 

どちらもアルミ素材なら使えると思いますが、恐らくキッチン用よりかはアルミテープの方が若干厚みがあるのではないかと。

 

実際私がデッドニングをする際はアルミテープをかなりの頻度で使います。

 

   

一番大きなサービスホールは鉛シート(楽天リンク)を貼っています(超オススメです)が、小さいサービスホール等や隙間はアルミテープを常用しています。

 

鉛のシートはかなりの振動が抑えられます。Amazonからも購入できます。

鉛シート(Amazonリンク)

 

 

制振して振動を抑えつつサービスホールを塞ぐことを考えると、アルミテープをどう使えば良いか?

 

重ね貼り

  

ズバリこれでしょう。

 

一番大きなサービスホールのサイズに合わせてアルミテープを並べて貼る。

 

この場合いきなりサービスホールに貼るのではなく、まずB4サイズくらいの紙

をサービスホールにあてがい、ホールのフチに沿って紙にマーキングをして

サービスホールの大きさを計測。

 

その紙を型紙としてアルミテープを並べて貼るという方法です。

 

f:id:sho_z120845:20160427134112p:plain

 ↑イメージとしてはこんな感じで<アルミテープを重ねて貼ります。

金属の厚みを持たせるためには出来れば4枚~5枚は重ねた方が良いと思います。

 

 

しかし、「みんから」でこの100均デッドニングアルミテープを重ね貼りをしてみたという方の記事をみましたが、効果が感じられなかったとのことでした。

 

スピーカーの後ろ側から出る音(背圧)の振動を抑える為にはアルミテープの重ね貼りではやはり心もとないといったところでしょうか。

 

 

なのでアルミテープを重ねて貼る方法は私はあまりお勧めできません。

 

最低でもレジェトレックスくらいは使いたいところです。

 

 

 

 

 

吸音材はエプトシーラーがよいですが、できるだけ安く済ましたいなら100円均一で売っているようなスポンジでもそんなに悪くはないかと思います。

 

 

ドアの隙間に貼る「すきまテープ」なんかは内張りの内側に貼りまくってもいいかもしれませんね。

f:id:sho_z120845:20170422000011j:plain

 

 ↓別のブログでドアデッドニングに関してやその他もろもろ記事を書いています

こちらの記事も参考にしてくださいね!


車のビビリ音これで解決!DIYでデッドニングを楽しむ その1 【概要】

DIYでデッドニングを楽しむ DIYでデッドニング その2【内張りはがし】

DIYでデッドニングを楽しむ DIYでデッドニング その3【社外スピーカーを取り付けるバッフルボードとは?】

DIYでデッドニングを楽しむ DIYでデッドニング その4【バッフルボードに社外品スピーカー取り付け】

DIYでデッドニングを楽しむ DIYでデッドニング その5【ドアパネルのブチルゴムを除去】

DIYでデッドニングを楽しむ DIYでデッドニング その6【制振シートを張る】


DIYでデッドニングを楽しむ DIYでデッドニング その7 【スピーカー交換を検討する】



DIYで地上デジタルチューナーを車に取り付ける方法 その①

DIYで地上デジタルチューナーを車に取り付ける方法 その②

DIYで地上デジタルチューナーを車に取り付ける方法 その③

DIYでウィンドウモールを作る

ドライブレコーダーを購入するならルームミラー(バックミラー)取り付けタイプが断然イチオシでおすすめ

 


DIYで使う各種ツールDIYで使う各種お勧めツール


自家用車をDIYで改造するのに持っていて損は無い本の紹介DIYの役に立つ雑誌紹介

ヘッドライトの黄ばみ・くすみ・曇りを解消するには?


車のバッテリーを長持ちさせる方法

ホイール、ヘルメットなどに塗って 剥がせることが出来るスプレー塗料ホイールなどに塗ってはがせるスプレー フォリアテック


自動車保険に出来るだけお金を掛けたくないので一括見積もりしてみました自動車保険をよりやすく、さらに楽天ポイントも稼ぐ方法


超扁平タイヤやホイールに傷を着けたく無いときに使う非金属タイヤチェーン緊急時にも大活躍!大口径ホイール扁平タイヤに簡単且つつけても傷がつきづらい 非金属タイヤチェーン


オートソックの適合タイヤサイズまとめ(2014年版)オートソック適合タイヤサイズ一覧

アルミなどのホイールに傷付かないタイヤチェーン大口径ホイール扁平タイヤに簡単且つつけても傷がつきづらい 非金属タイヤチェーン


車に塗って個性を出す塗料色々車用 塗料クラック塗装 エイジング塗装に関する情報


カーLED化!自分の車の純正ランプをDIY交換したいときに読む記事車幅灯(ポジションランプ)ナンバーランプ などを自分でLEDに取り替える

 

 格安・激安で素泊まりもOKなホテル・旅館

 

 

車,改造,DIY,デッドニング,ビビリ音