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自家用車はDIYで改造するのが楽しい

↑<TOPに戻るにはココをクリック>高卒でしかも商業課という工業技術とはかけ離れた知識しかないごく普通のサラリーマンでもDIYでここまでできる!車DIY改造によるデッドニング音質向上やLEDを使った改造、その他もろもろのDIYで自分のカーライフをもっと楽しくさせようじゃありませんか!!!







DIYで地上デジタルチューナーを車に取り付ける方法 その③

↓以前の記事はコチラを参照してください

 

 DIYで地上デジタルチューナーを車に取り付ける方法 その①

 

 その①では車載用の地デジチューナーをDIYでご自分の車のインダッシュの

 

カーナビやカーテレビに接続するのにRCA端子の外部入力が可能か否か?の話をしました。

 

その②ではHDMI端子の入出力と、プラス、マイナスの電源をシガープラグから取る方法を説明しました。

  

DIYで地上デジタルチューナーを車に取り付ける方法 その②

 

今回のその③ではACC電源の取り出しに関して説明します。コレで完結の予定。 

 

 

 

 

 

 

しつこいようですが、アルパインの車種別専用適合情報からご自分の車の情報はダウンロードされたでしょうか?これが無いとインダッシュのカーナビやカーテレビには接続できないので必ずダウンロードしておきましょう。
www.alpine.co.jp

 

ACC(アクセサリー)電源とは?

 その②でも説明しましたが、キーをACCオンにすることで車載している電化製品に

 

「バッテリーから電源供給します」

 

という信号を流して電化製品を起動させます。

 

 

このACC電源はヒューズボックスから取り出せますがやったことがないので

 

コチラのサイトを参照して下さい→ヒューズボックスからACC電源取り出し

 

 

 今回はインダッシュのカーナビやカーテレビなどに地デジチューナーを接続するということで

 

ダッシュボードを開けて、カーナビ等を外す方法が必須となります。ここで

 

しつこくリンクしていたアルパインのサイトからご自分の車車種別の情報が無いと話になりません。

 

車種別情報の中にカーナビ等に接続している各種電源のカプラーの情報があります。

 

私の車は初期のストリームで、各種電源のカプラーからアクセサリー電源のラインからACC電源を取り出します。

 

f:id:sho_z120845:20170511132115j:plain

↑ストリームの場合、9がアクセサリー電源のラインになります。

 

写真が無いのですが、配線コネクターの各種配線は黒いビニールテープでよってあるので中の配線を傷つけないようにカッターで黒いビニルテープを剥がしていきます。

 

各種配線の中でアクセサリー電源の配線は上表によると黄/赤の配線になります。

 

これは実際に見れば判りますが、黄色地に赤のラインまたはその逆で、赤色地に黄色のラインが入った線があります。

 

 

車にもよると思いますが、ストリームの場合この配線がそれぞれ結構短く、

 

一旦切ってしまうと再度結線するのが面倒だったので、「配線の途中から分岐」する方法を選びました。

 

 

↓途中から分岐する時に重宝するのがコレE488配線コネクタ

 

 

 

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E488配線コネクターはもともとある配線を切ることなく途中から電流を分岐することが出来るコネクターです。

 

 

写真が無いのでまたエーモンのリンクになってしまいますが、コネクターの使い方はコチラを参照してください→エーモンE488配線の仕方

 

 エーモンによるとコネクターを挟むだけで通電するように説明されていますが、

 

挟む配線が細いと配線の皮膜がはがれづらいので、カッターで1mmほど皮膜を剥がしておくと確実に通電します。

 

これは知らなかったのですが「ストッパー付きは分岐側、ストッパー無は本線(純正配線)側になるようご注意ください。」とのことでした。

 

気にせず使えたのでストッパー有り無しに関わらず配線しましたが、エーモンにのっとって配線すると、

 

ストッパー無し側に本線(ストリームを例にすると、 黄/赤の配線)を挟み、

 

ストッパー付きの方に地デジチューナーのACC電源入力コード(DC12V入力)を配線します。

 

 

ACC電源入力コード(DC12V入力)の長さにもよりますが、延長した配線をダッシュボード裏側まで伸ばしてE488コネクターに繋いだ方が配線しやすいと思います。

 

 

↓エーモンのE177配線コードは単線で20mもあるので、配線を延長したい時に重宝します

 

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ACC電源コードを延長して接続する場合、エーモンE177配線コードの先端に

 

ギボシ端子 メス 

 

を接続し、それを地デジチューナーのACC電源入力コード(DC12V入力)の

 

ギボシ端子 オス

 

に接続します。延長したエーモンE177配線コードはグローブボックスの裏側を

 

通して、先ほどの配線コネクターE488のところまで持っていきます。

 

2mも延長すれば充分でしょうか?

 

エーモンE177配線コードの先端はいきなり中の電線をむき出しにせず、先端に1~2cm皮膜を残して1mmほど皮膜を削ったら配線コネクターE488のストッパー付きの分岐側に接続します。

 

 

シガープラグをシガーソケットに差込み、キーをACCオンにすれば

 

これで地デジチューナーが起動するはずです(BCASカードの設定等は各種マニュアルにそってすでに行っている場合)

 

アナログ放送のTVはすでに使えないので、インダッシュのカーナビ等の

 

外部入力に切り替えて下さい。RCA外部入力コネクターが接続できるカーナビであれば

 

必ず外部入力切替があるはずです。私のストリーム純正カーナビの場合、TVボタンを

 

1回押せばアナログ放送(昔の名残)

 

2~3回押すと外部入力に切り替わりました。

 

地デジチューナーの初期画面(機種により違うと思います)がなんらか表示されたら

 

大成功。あとはアンテナ線を配線して受信設定をしましょう。

 

※起動確認が終わるまではダッシュボードや取り外したカーナビ等は元に戻さない方がよいです。全部元に戻すのは起動確認が終わってからにしましょう。

 

 

ちなみに私のストリームの場合、各種電源は殆どシガープラグで取っている為、

 

純正のシガーソケット1穴だけでは到底足りず、6連のシガーソケットと2連のシガーソケットの計8穴のシガーソケットを使っています。

 

最近は6連のシガーソケットはなかなか無いようですね。4連が主流のようです。

 

↓これなんかあると重宝しそう

 

 

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 ここまで読んで頂きありがとうございました。

 

地デジチューナー設置が成功したら是非コメント残して下さいね。

 

  

 

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